下げ局面でも利益を出せる

世界の市場と取引ができ、一つの口座で一括管理できるCFD。レバレッジを効かせ、自己資金の数倍の取引ができるCFD。そんな魅力たっぷりのCFDですが、“下げ局面でも利益を出せる”のもCFDの大きな魅力の一つです。

今回世界中が震撼したサブプライムショック問題。世界各国の経済を直撃しましたが、某外資系証券会社はこの下げ局面で莫大な利益を上げました。なぜなら、「空売り」を仕掛けていたからです。CFD取引は、信用取引と同じように「売り」から取引をスタートすることができます。

例えば相場が加熱し猛烈に上げ、天井をつけて膠着状態になった時点で、売りから入ったとします。相場が反転し、下げ始め、ある程度下がったところで買い戻すことで、その差額が利益として確定します。ただし、売りポジションで気をつけなければならないのが、株式CFDの配当です。株式CFDの場合、買いポジションは配当を受け取れますが、売りポジションの場合は配当分を支払わなければならないのです。そこを注意すれば、CFD取引のメリットを活用できます。相場は、上がるか下がるかの二通りしかありません。その両方が簡単にでき、かつ世界中の市場が対象となるCFDは、投資チャンスが最も多い投資手法の一つと言っても過言ではないでしょう。